マンタビール — ニューカレドニア生まれの本格派
ニューカレドニアを訪れた人なら、一度は手にしたことがあるビール——それがマンタビールです。現地では海外ビールの流通が限られているため、島を訪れる日本人観光客のほとんどがマンタビールとともに南国の時間を過ごします。ニューカレドニアの思い出と切り離せない、島のビールです。
マンタビールは、クローネンブルグ社で1664ビールの開発を担った世界トップレベルの醸造マイスター、フロンスワ・ロットゥが2008年に生み出しました。ベルギー・フランス・ニュージーランド・オーストラリアの国際コンクールで受賞を重ね、その品質は世界が認めています。
Manta Citron |現地で最も愛されるフルーツビール
マンタのラインナップの中でも、シトロンは現地で特別な存在感を持っています。受賞歴のあるビールレシピをベースに、シトロン専用に開発されたレモンアロマと極秘の天然成分を加えて完成した一本。爽やかな柑橘の香りと、ビール本来のコクが絶妙に重なります。アルコール度数5%、飲みやすさと本格感を両立しており、南国の陽射しの下で飲む一杯として、これ以上のものはありません。
他にも、キャラメルモルトを加えて力強さを出したラガー「マンタ インテンス(5.8%)」、無濾過でモルトとホップを最大限に活かした「マンタ スペシャル(7%)」とラインナップは多彩ですが、マンタ シトロンはその中でも群を抜いて現地で愛されているフルーツビールです。
製造元のLEFROID社はISO9001・ISO22000・FSSC22000を取得。品質管理においても妥協のない、信頼できる醸造所です。